2016年9月9日金曜日

ミモザ色のミトン完成☆ 大切なのは、最後の仕上げ。

 

完成です!!

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右側が、旧市街で購入したミトン。ラトビアのニッターの手編みです。これをお手本に、目数段数を数えて手書きでチャートを作って編んでみました。

比べると、見本より私の手がゆるいので幅も高さも少し大きく出来上がっています。このままではフィット感に欠けるので、仕上げに縮絨(縮める作業)をしてみることにしました。


*あくまで私が今回試してみた方法です*

ぬるま湯にニット用洗剤を溶かして2時間漬け置いた後、手でこするように揉み込みました。こうする事で繊維が絡んでフェルト化すればその分サイズダウンする計算です。


 糸どうしが絡み、目が詰まりました。毛糸の毛羽もふんわり立っています。



 タオルに挟んで脱水し、形を整えてネットで平干し。後は乾くのを待つだけ!!



良い感じになりました!
私の編みこみはへたっぴですが、左右同じ大きさに編める点は合格点を上げても良いかなと思っています。

せっかちで、「早く編みたい」「これが編めたら次はあれを編みたい」…と前へ前へ気持ちが進み、編みあがったものに興味を失いがちな私ですが、それは最後の仕上げをきっちりしていなかったからかも、と思うようになりました。

丁寧に編んで、丁寧に仕上げ作業をした分だけ愛着が沸いて大切に使っていけるのかな。今まで流れ作業でやっていた事に焦点を当てることで、ニットの仕上げについてちゃんと考えるきっかけになりました。編み物上手だなって思う人って、やっぱり最後まできっちり仕上げているし。


そんな訳で、編みこみブームがひと段落したので次はもう少し太い針と糸でケーブル模様の帽子にとりかかろうと思います!




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