2016年9月4日日曜日

ミモザ色のミトンと秋冬の編み物計画☆




鮮やかなミモザ色のミトンを編んでいます。

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なぜか急に「真冬に黄色のミトンをはめたい!!」という衝動に駆られ、編み始めました。ミモザ色の黄色の毛糸は旧市街にあるラトビアンニットのお店、"Tīnes"で購入。

"Tīnes"で見つけた可愛い花模様のミトンをお手本に、編み始めました。この花はきっとラトビアの国花・マーガレット。白い花の真ん中に十字にステッチを入れる予定なのですが、何色にしようか迷い中!葉っぱと同じグレーか、派手に赤か、それとも…。決まらない。


もうひとつ、小花柄のミトンも編んでいたのですが3色の編みこみは私のレベルではきれいに編めなくて。攣れたり伸びたり、目の大きさが揃わないのが嫌になって途中で投げ出しています。左手に2色、右手に1色をかけた持ち方で編んでいるのですが、一組編んでも全く編み目が安定しません。


さて、秋の気配を感じたら世界中のニッターがそわそわしているはず!秋冬の編み物計画を立てる季節です。(と言っても年中編んでるけど。)



 ミトン祭りの後に編む予定なのは、英国の老舗ROWANの定番糸"Kidsilk"を使った帽子です。今年の4月に編んだところ好評で、オーダーを頂きました。パターンは前回と同じ、Kim HargreavesのKAT というベレーです。

輪ではなく平らに編んで後で綴じる方式です。素敵な糸なので楽しく編めそう!!






去年の編みかけを持ち越してしまったアルパカ毛糸のチュニック。"Creme Chantilly"という美味しそうな名前の糸はスタジオエフさんのオリジナル毛糸です。

超極細のナイロンメッシュチューブを芯として、中にアルパカ100%の繊維を吹きこみ、スチームでふかして毛羽を立たせたふっかふかのリリヤン糸♡奮発してドキドキしながら買った思い出があります。

アルパカ100%なだけあって遊び毛も多く、編む時はエプロンとマスクが必須な糸…大人っぽいVネックニットになる予定なので、着るのを楽しみに編むぞー!



そしてこちらは「ヤク」という動物の毛100%の糸です。これもスタジオエフさんで取り扱っている"meili"という可愛い名前の糸。先に編んだ皆さまの感想によると、抜群に暖かくとろけるような肌触りなんだとか!あー!早く編みたい!

アラン模様のたっぷり入ったタートルネックのワンピースになるのです。あー!手が何本もあったらいいのに!

時間がある時は8時間くらい飲まず食わずで集中して編んでしまうので、最近は「立ち編み」を試しています。立って編めば疲れるので嫌でも休憩するという無理やりな戦法です(笑)





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