2019年1月19日土曜日

編んでいるもの①・フェアアイルのベスト


眺めているだけで元気になりそうな毛糸は羊の島・シェットランドから。
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服を編むのが好きです。
2019年はずっと編みたかった2着からスタートしています。


三國万里子さん「冬の日の編みもの」からフェアアイルのベスト。
わくわくする色使いで、もう何年も編みたいものリストの上位に!

私は身長148cm細身と子供のような体型なので、三國さんのニットをそのまま編むといつもぶかぶかになります。肩幅もないので、このベストはきっと似合いません。


なので、模様をお借りして、前開きではないベストを別のデザイナーのフェアアイルベストの編み図を参考に編んでみようと思い、Excelで編み図作成からスタート。
ここで3日費やしました。
フェアアイルはどれもひと模様の単位が大きいようですが、三國さんのデザインも16目28段でひと模様なので、着たいサイズと目数、模様の辻褄を合わせるのが大変で…


がさっとすると噂のJamieson'sの毛糸玉をきゅっと掴んだ最初の印象は
「ふかふか!柔らかい!」でした。
空気をたっぷり含んでいる、というのが分かる気がします。
(ラトビアミトンの毛糸はもっと細くてガサガサしています)



ラトビアの毛糸で編んだたんぽぽのミトンの黄色も好きですが、Jamieson'sの鮮やかな黄色もきれいです!

普段ミトンを編む針はaddiの1.25mm-1.5mmを使います。
今回はJP3号(3mm)なので模様が出てくるのが早く、楽しく進めています♩
自作編み図が後々破綻しない事を…願いつつ!

このフェアアイルは朝と夜に編む事にして、仕事の休憩中には別の服を編んでいます^^










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2019年1月10日木曜日

新年のご挨拶と2018年


遅ればせながら…

明けましておめでとうございます!


昨年は主人と営むTrattoria Pecorellaに沢山のご来店をありがとうございました。
レストラン1年目は目が回るほど忙しくて余裕もなく、pieneneとしての活動は思うようには時間が取れませんでしたが…


ニットマルシェ(Vol.23)で紹介して頂くという夢のようなできごとがありました。
小さい面積に一目一目編みこまれる、ラトビアのパターンの宝物のような美しさと楽しさを沢山の方に知って頂けたらとても嬉しいです。
編みものとの出会い、ラトビア暮らしをきっかけにのめり込んだラトビア伝統模様などを丁寧に取材して頂きました。
ラトビアの編み物に関する書籍を手がけられたライターの中田早苗さんにお会いできて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


ニットマルシェのご縁もあって、12月に行われた日本ヴォーグ社さまの忘年パーティにも参加させて頂きました。




天井から下がったガーランドが可愛かった!
手編みの"KNIT"♡♡


プラ板アクセサリーの作家さんや、刺繍の作家さん等、編みもの以外のジャンルでそれぞれ手仕事に情熱を注ぐ同年代の方々と楽しく交流させて頂きました。素晴らしい機会を作って下さった日本ヴォーグ社様、当日お話して下さった先生方、ありがとうございました!
自分の世界が広がり、たくさんの刺激を受けました。


それから!
年末には、ラトビアが好きすぎてもう本当に大丈夫なのか心配になってしまう程"ラトビアクレイジー"のあいちゃん(insta: @ai_suzuki_to)がお店を訪ねて来てくれました!

あいちゃんのミトンとpieneneミトンで記念写真です♩
こんなに複雑で多色が入り混じるミトンを編むあいちゃんは、ラトビアミトンとその文化に魅せられて、ラトビアに心底恋してしまった可愛い女子です。
ラトビアやミトン、編みものの話は尽きることなく、時間が足りませんでした。
カラフルでエネルギッシュなミトンの数々、ぜひあいちゃんのインスタで覗いてみて下さい!

素敵な出会いや経験を沢山頂いた2018年。
2019年は自分の時間を増やす工夫をして、もっともっと手を動かしていきたいと思います。1年間ほぼ編めなかったので、禁断症状が辛いです!

不定期更新ですが、どうぞ今年もpieneneブログをよろしくお願い致します。

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ラトビアにいた頃の写真を少し振り返っていたら、"マーラさんのお店" の朝食が出てきてなんだか泣きそうになりました。
今では大切な思い出の朝食ですが、あの頃の自分にとっては何気ない日常の一コマ。
ぼーっとしていると簡単に通り過ぎてしまう1日1日を大切に嚙みしめよう、というのも今年のテーマになりました。





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