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2017年6月23日金曜日

リガで可愛い写真が撮れるおすすめスポット⭐︎


せっかくラトビア旅行に行くなら、可愛い写真が撮りたい!ですよね^^
バリバリな観光地だけじゃなくて、街なかにあるちょっと可愛いスポットをましかく写真と共にご紹介します!

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【旧市街】

リガの旧市街は古い街並みと褪せた色合いが素敵。世界遺産にも登録されています。


"Hobby Wool"というニット専門店は排水管を編み込み模様で編み包んだり、可愛い仕掛けがたくさん!Rigo(リーゴ)という夏至祭の時期には樫の葉が飾られて抜群に良い雰囲気です。運がよければ木馬も外に出ています⭐︎


聖ペテロ教会の敷地内にはブレーメンの音楽隊の銅像があります。
ブレーメンとリガは姉妹都市で、「この像に触れると幸運が」と言われているのでみんなが触る動物の鼻は金色に光っています!




正面から見るとちょっと怖い顔をしていますが、横から撮るとおまぬけで可愛い。


どこを切り取っても絵になる旧市街。中でも"1221"というレストランは地元の人にも撮影スポットとして人気です!


結婚式の集合写真。おしゃれ♡


旧市街の小道に、アイアンの扉と猿&女性の絵があります。これは"Princess with a Monkey"という1913年に描かれた絵のコピーを貼ったもの。原画はラトビア国立美術館にあります。


ここがとても好きで、色々な写真を撮りました⭐︎ぜひ路地を歩いて探してみてください。

【アールヌーヴォー建築】

旧市街をでてアールヌーヴォー建築エリアへ。
アールヌーヴォー建築(ユーゲンシュティール建築)は世界遺産の一部分を構成しています。


アールヌーヴォー博物館の向かいにあるこのお店ではお洒落なデザインのグッズが沢山販売されています。お店のエントランスがすごく絵になっておすすめです!


数ある個性的な建築群の中で一番気に入っているのがこれ。ガンダムに出てきそう!面白いレリーフが本当に沢山あるので、楽しい写真が撮れます。

【新市街】


新市街エリアでおすすめは、チョコレート工場"LAIMA"です。
工場前には大きな壁画があって、ここは雑誌の撮影などにも使われたりしています。


工場見学をするなら、写真ブースもあります。可愛い背景で写真取り放題。

【その他】


ドレスアップしてラトビア国立オペラ座で記念撮影もすてき。
チケットの一番安い天井桟敷は目の前にどーーんとシャンデリアが見えるので実はおすすめの場所です。


"Dailes Teatris"という劇場のそばにはおじさんがいます。(このお方が誰なのかは分かりません…)
日本の傘地蔵のように、季節によって市民に衣替えされるおじさん。フォトジェニックです。笑



リガの街にはすごく雰囲気が良い古い扉や窓があるので、それらも味のある撮影スポットです⭐︎




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2017年5月18日木曜日

ラトビア旅行では何語が通じるの?



このブログにはラトビア旅行へ出かけられる方から時折メッセージが来ます。
嬉しいです(^v^)
その中でも質問が多いのが、

「何語が通じる?辞書は必要?」

私はロシア語で日常生活を送っていたので、ロシア語を話す者の視点からお話します。


ラトビアの公用語はラトビア語で、法律により公共の場(看板、メニューなど)の表記はラトビア語を使う事が定められています。しかし首都リガにはロシア系ラトビア人がとても多く、街を歩いていて聴こえるのはロシア語の方が多かったかもしれません。

「ラトビア人はソ連時代のつらい思い出を持っているからロシア語は使いたがらない」と思われているかもしれませんが、案外そんな事はありません。文化や風習、信仰は別として、言語はツールだと割り切って日常生活で必要ならば話す人が多い感じです。

(脱線しますが1995年頃エストニアのタリンに行った時はロシア語を話すと嫌な顔をされたのを子供ながらに感じました。※昨年訪れた際はそのような事はありませんでしたが。また、リトアニアのビリニュスはタリンとリガに比べてロシア語話者がぐっと少ない印象です)


ラトビアでロシア語を明確に拒絶されたのは一度。森の民芸市で賢者風双子のおじいさんに「ノーロシアン!」 と言われ、英語に切り替えたらにこやかに対応してくれました。

そんな事があってからは、どこでもまずラトビア語で挨拶をしてから「ロシア語で話して良いですか?」とひとことお願いする習慣ができました。


ラトビア系ラトビア人の若者はロシア語を話せない人も結構います。
話せないけれど理解はしてくれるので、こちらはロシア語、相手は英語のミックス会話の場合も。

意外な事に(?)旧市街など中心部では日常会話程度の英語が通じることが多いです。特に若者は良い仕事を得るためにも英語は必須なので、バー等で外国人の友人を作って英語のブラッシュアップをしたり。ラトビア語、ロシア語、英語、さらにドイツ語など+α話せる人も珍しくなく、ラトビア人の言語能力には驚かされました。



冒頭に戻りますが、ラトビア旅行をするなら【紙の辞書よりスマホのgoogle翻訳】が便利かもしれません。google翻訳アプリには「オフライン」という機能があり、インターネットがつながっていない状態で辞書が使えます。
「これは何だろ?」と思うラトビア語をカメラ撮影すれば文字を読みとって翻訳してくれる機能も♡オフラインで使うために、事前にwifi環境下で必要言語(日本語、ラトビア語など)をダウンロードしておけばOKです。



辞書は紙!派の方には現地の古本屋さんをオススメします。
いつもある訳じゃないけれど、遭遇率が高いのがソ連時代に出版されていたラトビア語-英語の手のひらサイズの辞書。私の持っているのは1966年発行のものです。見つかればラッキー、と思って探してみて下さい。


旅に出るまえに覚えておいて欲しいラトビア語はふたつ。
こんにちは、と ありがとう、です。

こんにちは:Labdien(ラブディエン)と言ってお店に入ると良い感じ。
ありがとう:Paldies(パルディエス)と言って相手の目を見ればコミュニケーション成立です。

良い旅を☆


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2016年12月31日土曜日

ラトビア・リガのクリスマスマーケット【その他編】

 

旧市街の外でもクリスマスマーケットを楽しめるのです♪

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…良いタイトルが思い浮かばず「その他編」としてしまいましたが、リガでは旧市街の2つのマーケットの他にもう2つクリスマスマーケット会場があります。

ひとつはEsplanāde(エスプラナーデ公園)で行われるマーケット。ここでは何と、ウサギちゃん達に会えるのです!冒頭の写真はエスプラナーデ公園に出現した巨大ウサギ小屋。ミニチュアの町の中でウサギ達は約1か月過ごします。


木の根元に白ウサギ発見!寒さに耐えるためなのか、巨大なウサギばかり!
子供たちはお家から持ってきたキャベツ等の野菜をネット越しにあげて喜んでいます。そしてウサギ達は食べきれず地面に落ちて凍った人参を気がむくとモシャモシャ食べています。笑




お店もちらほら出ているのですが、旧市街のマーケットを見てきた目には物足りないのでEsplanādeではウサギちゃん&イルミネーションを楽しむのがオススメです!

③がEsplanādeの会場です。

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もうひとつ、リガ市内からバスに乗ってダウガワ川を渡ったところにKalnciema kvartāls(カルンツィエママーケット)があります。毎週土曜日にマーケットが開かれている場所で、12月は毎週土日にクリスマスマーケットを楽しむことができます♪

過去のカルンツィエママーケットに関する記事は☆こちら☆ と ☆こちら☆ 


入口には本物のモミの木売り場が!




カルンツィエママーケットは流行の発信地のひとつでもあり、新進気鋭のデザイナーの作品を見る事ができるんです!


デザイナーズもの以外にも、ラトビアおなじみの木工やミトンなどの手仕事のお店も多く、かなり楽しめます☆12月は普段の土曜日マーケットよりも沢山お店が集まり、寒いけれど活気があります。



民芸市に出ていたおばあちゃん2人組のミトンのお店も。このミトンは内側をループ編みにしてあるのでダブルミトンのように温かくてはめるとホッとします。





ファーマーズマーケットでもあるので、新鮮なオーガニックの野菜やそれを加工したジュース・ジャム・ドライフルーツ、屋台のグリルソーセージなど食べ物も充実しています!


地元の人(ラトビア人)が多いのもこのマーケットの特徴。クリスマスの準備をするのにぴったりのマーケットです!リガ市内からなら、Valdemara通りを通る25番のバスに乗って行くと分かりやすいと思います。

バルト三国のマーケット、それぞれ違って素敵でした。私は手仕事が好きなので、その点ではリガのクリスマスマーケットが一番好みです♡

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カルンツィエママーケットのウェブサイトは☆こちら☆
クリスマスマーケット情報は"ZIEMASSVĒTKU TIRDZIŅI"というところをクリックしてください。


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2016年12月27日火曜日

ラトビア・リガのクリスマスマーケット【旧市街編】



クリスマスマーケット(ZIEMASSVĒTKU TIRDZIŅI)には雪が良く似合います。

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遅くなりましたが、メリークリスマス☆どのようなクリスマスを過ごされましたか?
ヴィリニュス、タリンとお伝えしてきたバルト三国クリスマスマーケットレポート、いよいよラトビア・リガの番になりました!旧市街のマーケットとその他のマーケットの2回に分けてお届けします。

*各国のレポートはこちら*
☆リトアニア・ヴィリニュスのクリスマスマーケット
☆エストニア・タリンのクリスマスマーケット


リガのクリスマスマーケットは旧市街で2か所、Esplanāde(エスプラナーデ公園)、Kalnciema kvartāls(カルンツィエママーケット)と4か所で楽しむ事ができます♪
一番のメイン会場はDoma Laukums(ドゥアマ広場)のマーケット。大きなツリーと大聖堂が絵になる素敵な光景です。


今年のツリーの飾りは鳥とプレッツェルなんですよー!!


羊小屋があり、もじゃもじゃの羊とウサギがいます。週末限定・子供限定でポニーライドも行われているので動物と気軽に触れあえて楽しいです。


リガで行われるイベントにはほぼ全て参加しているハチミツのお店、Medus Istaba。お姉さんとはイベントの度に顔を合わせるので、こちらを見つけると手を振ってくれます♡
リガのイベントは出店する人たちの顔ぶれが決まっていて見覚えのある店ばかりなのですが、クリスマスマーケットにはいつもは見ないお店も参加していて新しい出会いがいくつかありました。



ラトビアと言えばハンドクラフト。可愛らしい木工のお店や自分で紡いだ糸で編むミトンのお店が気に入りました。



Doma Laukumsのマーケットには郵便局も小屋を構えています。ここで切手を買って投函する人にだけ、特別なクリスマスのスタンプを押してくれるサービスがありますよ!!



ホットワインやソーセージのグリル、ザワークラウトも欠かせません。

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旧市街にはもうひとつマーケットがあります。Līvu Laukums(リーヴ広場)にも沢山のお店が!こちらでも琥珀やニット製品、木工にホットワインなど様々なお買い物を楽しむ事ができます。


特に多いのがニットのお店。さすがラトビアですね!!!夏からこのマーケットのために編みためたものを持ってくる個人の(?)お店もあるので伝統にとらわれすぎない自由な模様や配色のミトンを見つけることができます♪

①Dome laukums
②Līvu laukums のマーケットです。1/8までなので、間に合う方はぜひ!

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旧市街のクリスマスマーケットウェブサイトは☆こちら☆


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