2017年2月12日日曜日
毛糸だまNo.173はラトビアの伝統模様特集♪♪
ラトビア好きの皆さま、買いましたかっ??✨✨
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年4回発行の編みもの雑誌「毛糸だま」。今月発売された春号(Vol.173)は巻頭特集が”ラトビア 奥深き伝統模様”。ラトビアのミトン日本語版の出版を記念して組まれたこの特集は在日本ラトビア大使館が全面バックアップ!
そのため、なぜラトビアでは昔からミトンが特別な存在であったのかを知る事ができるコラムも掲載されていて読みごたえがあります。
今回紹介されているのはラトビアの伝統的なミトンではありません。伝統柄を現代にアレンジしたウェアやショールなど、素敵なデザインがたくさんです!使用糸も手に入りにくいラトビアのウールだけではなく、パピーのシェットランドやニュー4ply、リッチモアのパーセントなど定番糸が使われているのですぐに編み始められますよー!!
この男性のベスト。私の大好きなミトンの柄を使っています。この柄、特に好きなんです。脇と襟には矢羽根模様!凝ってる~♡編んでみたいです。
これは私の持っているミトン。ラトビアの伝統模様はミトンのような小さな世界にきっちり収まっている点が個人的に魅力的なのですが、大胆にベストに変身しても素敵ですね☆
おおー!と思ったのが「しらみ柄」のミトン。6月に行われる森の民芸市で編み手のおばあちゃんから買ったミトンとそっくりなものが載っていました。
ラトビアの伝統柄ミトンと比べて大分ぶ厚い仕上がりです。
なぜなら、裏側はこんなもこもこのループがびっしり!現代のミトンは防寒性にも優れているのです。この裏モコループの編み方も今回の毛糸だまに載っています。嬉しいです!
ラトビアの伝統柄は緻密で、数学的で、でも自然をモチーフにした色柄にはあたたかみを感じます。
世界最古のミトンが発見された国ラトビアでは、人生の様々な場面でミトンが儀式的に用いられてきました。現代ではもうミトンの魔法の効力は弱まってきてしまったかもしれません。でも、私も遠くて小さな国・ラトビアのミトンを編み続けたいなと思っています。ラトビアのミトン、もっと知りたい。
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今回の号には載っていないラトビアの伝統ミトンを編んでみたい方は2014年のVol.161がおすすめです!
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