2016年1月10日日曜日

ラトビアで見つけた日本①

食べ物編です。
日本から来たもの、日本っぽいもの。

物騒な名前の和食屋さん



舌にタトゥーのポスターがド派手です


寿司キット。
家庭でお寿司を作るための材料は大体ありました。
巻き簾やガリまで!


キッコーマン!!!下段には焼き海苔


お味噌もあります


ライトな感覚(笑)のおかき






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外歩きの服装 / -13℃

なかなか馴染みのないマイナスの気温の世界。
予報を見て”今日はマイナス◯℃かぁ”と思っても、私はまだ何を着て外に出れば良いのかあまりピンと来ません。
重装備すぎると軽快に歩けない。でも寒すぎるとお散歩どころではありません。
先日-13℃の日中、屋外で開かれるマーケットに行って来たときの服装チェックです☆



道の雪はだいぶ溶けて、足を取られることはありませんが曇りのお天気でした。



カシミヤのタートルネックとウールの半端丈パンツ、カシミヤのストールとショートダウンです。インナーはミズノのブレスサーモ、ウールのタイツ。ブーツはゴアテックスで内側がボアのもの、そして手編みのウールミトンと耳まで隠れる帽子。

この格好で2時間外を歩き、寒さに耐えきれなくなったのが足先と手です!
地元の人も手編みのミトン率が高いので大丈夫かなと思ったのですが、手が凍えてしびれました...雪道じゃなかったにも関わらず、つま先も冷えて痛くなったので写真に写っているOUTDOORの登山用靴下をプラスした後は暖かく快適でした。

首元はしっかりガードしていたので冷気が入ることもなく、全身寒さに耐えることができたのでやっぱり手首、足首、首元を温めることが大切ですね。
また気温別に服装チェック、やりたいと思います(*´v`*)

※ちなみに、2時間以上末端が凍えた状態で外に出続けるのは無理でした!カフェに駆け込んでお茶を飲んでやっと生き返った感じです。笑




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2016年1月8日金曜日

中央市場 "Riga Central Market"

リガの台所、中央市場をのぞきに行きました。

午前中なのでまだお客さんはまばら。
夕方にかけて、夕食のお買い物に来るお母さんたちでごった返すそうです!



野菜、肉、魚、など各パビリオンに分かれていて、それぞれとても広いです。
ぐるっと回ってみましたが、お値段はどこも一緒。じゃあ地元の人はどうやってお店を選ぶんだろう?と思いましたが、お買い物をすると答えが分かってきました。ものすごく無愛想な店がある一方で、にっこり笑ってくれる可愛いお姉さんがいる店もあって、やっぱりそういう所で買いたくなりますよね(笑)
皆それぞれ馴染みのお店があるんだろうな。

言葉はラトビア語とロシア語が通じますが、値札はラトビア語だけ。産地もちゃんと書いてあるのですがラトビア語が読めないと情報を逃してしまいます。お肉の部位も細かく分かれているのでジェスチャーで聞いたり…メモを取って、お勉強です。

魚はやっぱりサーモンが多いです。
ノルウェー産とフィンランド産が殆ど。アトランティックサーモンはスーパーでは見かけたのですが市場には今の時期出回っていないそう。チョウザメやナマズ、鰯も沢山ありました。まだ生きているものも多くてとても新鮮です。さすがに氷の上でビチッと飛び跳ねられた時は絶句しましたが…




所々に手編みのミトンや琥珀、毛皮を扱う小さなお店もあります。温かくなると場外のスペースにも沢山のお店が出ます。野菜、ミトン、木工、ガラクタ、はちみつetc…
外は-23℃でしたが、建物内は暖房が効いていてあったかです。


Riga Central Market

7 Negyu St., Riga, Latvia, LV-105









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    2016年1月7日木曜日

    悲しきミントの運命

    どうしてもミントが必要で、寒い中スーパーに買いに行きました。
    家に帰って袋を見てみると、真っ黒!死んでる!!



    乱暴に扱ったからかなぁ、潰しちゃったかな、とがっかりして翌日もう一度買いに行きました。
    今度は大事に両手で鉢を持って、抱えるように帰りました。
    今度も真っ黒!死んでる!!最初よりひどい!!!


    …もしかして、寒すぎるから??確かに外は-20℃。たったの徒歩5分10分くらいでミントは凍ってしまうのですか…

    3度目は上から袋を二重にかけ、さらに毛糸の帽子を被せて早足で帰りました。
    やっと、フレッシュなミントが手に入りましたよー!!!
    恐るべしラトビア。






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    2016年1月6日水曜日

    ヘルシンキからリガ のトランジット

    昨晩は-19℃の 中、近くのスーパーまで買い物に行きました。
    鼻の 頭が 痛かった...!

    さて、日本からリガまでの直行便は今のところありません。
    どこかのハブ空港で乗り継ぎが必要となります。
    私は成田空港からヘルシンキまでJALで向かい、ヘルシンキのヴァンター空港からJALとFINNAIRのコードシェア便でリガへ移動しました。
    ヘルシンキに到着してから次の飛行機が出発するまで1時間。非常にタイトです。
    リガへ来られる方のために、流れをご説明します!

    ①まずは手荷物検査
    飛行機を降りて左手に進むと全員X線の荷物検査があります。
    液体やクリームなどが荷物にないか必ず聞かれるので、事前にトレーに出しておくとスムーズです。

    ②二手に分かれる
    道なりに進むと、ヘルシンキで入国する人とトランジット向けにレーンが分かれます。
    同乗の方々はほぼ全員トランジットへ進んでいました。
    すると開けたスペースに出ます。お手洗いもあるので安心。
    (ただし便座はものすごく高いです!笑)

    ③電光掲示板を確認する
    自分の行き先のゲートと、搭乗案内まで何分あるのかを確認します。リガ行きはゲート22A、この時点で残り16分と表示されていて結構焦りますが大丈夫。空港内の案内表示は日本語もあるので迷いません。



    ④出入国審査
    ICチップの入っている日本のパスポートは自動化ゲートが使えるとのことですが、よく分からなかったので普通のゲートを通りました。パスポートコントロールで、滞在目的やビザの有無などについて質問されました。



    ⑤免税店ゾーン
    この先はずらっと免税店が立ち並びます。marimekkoやJo Maloneなどなど気になるお店はあるのですが、残り時間を考えてここはぐっと我慢です。
    22Aゲートは最終突き当たりまで歩くので、結構距離があります。



    ⑥ひとつ下の階へ降りる
    あと一息。エレベーターもしくは階段でひとつ下の階へ降りると、そこがこじんまりとしたリガ行きの待合所。5分ほど座っていると、何やらアナウンスがありましたがフィンランド語オンリーでさっぱりわかりません。同時に搭乗ゲートに"boarding"の表示が出ました。
    チケットを見せてバスを待ちます。待つこと数分。バスで飛行機まで移動しますがこれに乗り遅れたらどうなるんだろう...。




    ⑦プロペラ機
    やっと乗り込む機体はなんとプロペラ機。小さいです。バスから出て搭乗するまで-13℃の屋外に放置されたので、冬場は要注意です。入り口でキャビンアテンダントのお姉さまがカチカチとカウンターで人数確認していました。





    ⑧乗り継ぎ成功!
    プロペラが回りだすとゴゴゴゴゴ…と爆音が響くので若干ひるみますが大丈夫。ちゃんと飛びます。ただし搭乗中ずっとこの音はうるさいです。
    全く期待していなかったので、機内でお水のサービスがあったのが嬉しかった!
    喉、カラッカラでした。お水と一緒に出されたナプキンはFINNAIRのロゴ入りmarimekko.
    可愛い〜!




    以上、これにて無事到着です★
    お疲れさまでした〜!








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